Interview preparation

We’ve put together a collection of interview preparation videos so you can prepare for an interview on your own.
Please follow the steps below to prepare.

4 questions that are always asked at the job interviews in Japan

First, let’s learn about the four questions you’ll definitely be asked at a Japanese company.
In this video, you can learn what kind of questions you might be asked and how to answer them.

実際に文章を作ってみよう!

自己紹介をお願いします。

本日はお時間をいただき、ありがとうございます。
日本に住んでいます、田中と申します。
これまで4年間、土木施工管理のお仕事をしてきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

まず、人事担当者に時間を割いていただいたことへの感謝の気持ちを伝えましょう。
自己紹介では、出身国、氏名、勤続年数、これまでの仕事内容などを述べましょう。

大学時代の専攻や趣味など、仕事に関係のないことは触れないようにしてください。
仕事内容については後ほど詳しく聞かれますので、自己紹介で詳しく説明する必要はありません。

日本で働きたい理由を教えてください。

日本の建設技術を学びたいからです。
日本の技術は世界的にもレベルが高く、特に橋や高速道路、高層ビルの免震技術などに興味があります。
日本のハイレベルな環境で働くことで自身のスキルアップにもなると思うので日本で働きたいです。

なぜ日本で働きたいのですか?に対してのあなたの答え(結論)を述べてください。
次に、理由を詳しく説明し、具体的な例を挙げてください。
最後に、結論を繰り返して、【だからこそ、私は日本で働きたいのです】で話を締めくくってください。

この会社を辞めて新しい会社へ転職した理由を教えてください。 

日本語を使いたいので転職しました。
前職は日本企業でしたが、あまり日本語を使えず、日本語が上達する環境ではありませんでした。
今の会社では日本語を毎日使えますし、日本語の研修も充実しており、スキルと日本語の両方が上達するので転職しました。

転職理由を説明する際は、「キャリアアップしたい!」などポジティブな理由を挙げましょう。
「残業が多い」「仕事がつまらない」といったネガティブな理由は絶対に避けましょう。

日本でのキャリアプランやビジョンについて教えてください。 

例①
日本の建設現場で施工管理・エンジニアとして経験を積み、日本の品質基準や安全管理を深く理解したいです。将来的には、外国人エンジニアと日本人の橋渡し役として、国際プロジェクトにも貢献したいと考えています。

例②
まずは日本の設計・施工基準を実務で学び、専門性を高めたいです。将来的には、積算・設計・施工管理を横断できるエンジニアとして、難易度の高いプロジェクトを任される存在になりたいです。

例③
日本で長期的に働きながら、現場経験を積み、御社の中核メンバーとして成長したいです。将来的には後輩育成にも関わり、チーム全体の生産性向上に貢献したいです。

例④
日本の高い品質管理と、安全意識を学び、それを強みにした国際エンジニアになりたいです。将来は、日本と海外をつなぐプロジェクトで、技術面・コミュニケーション面の両方で貢献したいです。

10 Questions You Must Be Asked in a Japanese job Interview

Next, learn about the 10 most common interview questions.

エンジニアとしての強みや得意なことを教えてください。 

私の強みは、日本企業で日本語を使った実務経験があることです。
日本語で要件を聞き、図面なども日本語なので漢字も読めます。
また、日本人と一緒に働いているので日本の労働文化も理解しています。
なので日本に来てもすぐに日本の環境に慣れると思います。

もし内定を出したらいつから入社できますか?

3か月後に入社できます。

もし内定を出したらいつから入社できますか?

関東・関西を希望しますが、その他でも大丈夫です。

初めて日本で働く場合は、最初から希望勤務地を限定しない方が採用の可能性が高まります。
聞かれたら、「できれば○○県で働きたいのですが、日本国内であればどこでも構いません」のように答えましょう。

このように、まずは希望勤務地を述べ、その後に「日本国内であればどこでも大丈夫」と伝えましょう。

希望年収を教えてください。

450万から500万を希望しますが、御社の規定に従います。

「年収500万円を希望します」と言うのではなく、レンジを持たせてあげて、450万円から500万円の範囲で考えていることを伝えましょう。
最後に、「会社の規定に従います」と必ず伝えましょう。

もし弊社にご入社いただくなら何年くらい働く予定ですか? 

5年以上、出来るだけ長く働いて御社に貢献したいと考えております。

多大な費用と労力をかけて海外から人材を採用して、1~3年で離職してしまうと企業にとって大打撃となります。できるだけ長く働いていただける意思を伝えることで、企業側も安心して内定を得られるでしょう。

最後に何か質問はありますか? 

Q) 御社にはどんなプロジェクトがありますか?
Q) 将来はBIMエンジニアを目指したいのですが、そのようなキャリアパスはありますか?

Let’s learn about reverse questions!

How to speak well in Japanese job interviews and speaking tests in Japan

Next, learn how to speak in a way that is easy for Japanese people to understand.
Even if you write good sentences, if you don’t speak in a way that is easy for Japanese people to understand, the interviewer won’t understand you, so be sure to check your sentences before writing them.

A mock interview in Japan explained in English.

Now that you’ve watched the video, it’s time to start writing answers to the interview questions.
Once you have memorized the answers to the questions by repeating them yourself, take a mock interview.